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命に関する信頼関係を築けるか否か

毎日のコミュニケーションが健康管理に役立ちます。
これは医療機関においても同じで、検査数値だけの判断でなく、表情や言動から何気ない変化を感じ取ることで、大病の早期発見に繋がることさえあるのです。
顔色が悪そうな人がいれば、看護師が「どうされましたか」と声をかける病院があっても、医療従事者同士で情報の共有が盛んに行われることも必要である、こうした声を入退院を繰り返す患者から聞かれます。
長く闘病生活していれば、医療現場の善し悪しも目に触れたり、耳にしたり、体験することさえあります。
あの看護師でなければ、あの医師でなければ困ると言われるのではなく、チーム医療でケアを心がけることができていれば、技術料や指名料さえ破棄できます。
患者と医療従事者との信頼関係に通じる情報共有が何より大切だと感じられます。
それは大きく取り上げれば、命を預ける覚悟ができる、命を繋ぐために役立っていてほしいドナー登録にも繋がってくるのではないでしょうか。

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