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アプリで聴覚や匂いをチェックできる時代に

アメリカのエンジニアたちによって、スマートフォンなどに健康管理の機能が続々と追加されているそうです。
ヘルスケアの記録デバイスとしてだけでなく、ちょっとしたアプリを使うことで健康を守る手伝いにもなります。
例えば、騒音がひどいときに警告してくれるアプリです。
騒音が難聴につながりやすいことはよく言われていますが、かと言ってどう予防するかは今まで考えられてきませんでした。
聴覚というのはある日突然悪くなるものではないため、自覚しにくいという特徴があります。
自覚したときにはもうかなり進行してしまっていて、耳の細胞は増えないので難聴は治らないとも言われます。
しかしこういった気軽にセットできるアプリによって騒音を検知し、耳の健康に気をつけることが可能です。
今は体臭をチェックできる技術も開発されているということで、これも体調管理に役立ちそうです。
病気を完全に防ぐものではないにせよ、医療機関にかかった時の記録としても役立ちます。

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