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独身男女が加入すべき医療保険について

子供を持たない独身者の場合、特殊なケースを除き高額な死亡保障は必要としません。
しかし急な病気やケガで加療が必要な事態に見舞われた時の為に、必要最低限の医療保険には加入しておくべきです。
万が一の時に頼れる人がいないのが独身者にとって最大のウィークポイントであり、特に貯蓄をあまり持たない人は危険です。
ただし健康保険加入者に対しては「高額療養費制度」が適用される為、一定額の医療費については後から返金を受けることができます。
ですから無理をして高額な掛金を必要とする医療保険に加入する必要はありません。
例えばまだ若く今後結婚を予定しているような人には定額型の医療保険がおすすめです。
若年層の場合、定額型なら終身型より月々の保険料を安く抑えることができますし、契約期間が短いので結婚の際に保険料の見直しを行うこともできます。
逆に40代以上の中高年者であれば、加入時から定額の保険料を払い続ける終身型の医療保険を選択するのが良いでしょう。
終身型なら切替えの度に保険料が高くなっていくことへの心配もいりませんし、「将来的にもう結婚はないかな」と考えている人にもおすすめできます。

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