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最新デバイスの使えるヘルスケア機能

スマートフォンやウェアブルデバイスの進化はすさまじく、今や健康管理にも使われるようになってきました。
例えば、女性だったら婦人科を受診するときに月経の記録が必要になります。
周期は何日か、どれくらいの期間出血するかなど、少なくとも過去数カ月分は無いと医師も判断できません。
昔の女性は手帳などに記録していましたが、それでも毎月周期を数えるのは面倒だったでしょう。
今はスマートフォンやウェアブルデバイスに記録できるので、何年分もの記録が残せますし、必要なら次の月経が来る予定日をアラームで知らせてくれます。
血圧や睡眠時間なども全て記録できるため、調子が悪いときにチェックできるほか、記録を医師に伝えることも可能です。
自分の体調について随時モニタリングすることで、不調に気付きやすくもなるでしょう。
それに、自己管理をしているという自信から、いたずらに病気に対して恐れを抱かずに済みます。
病院頼みではなく、まずは自分で管理することが大切でしょう。

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